VITURE XRグラス徹底ガイド|Pro 2・Lumaシリーズ・The Beast、あなたに最適な1本の選び方

VITURE XRグラス徹底ガイド|Pro 2・Lumaシリーズ・The Beast、あなたに最適な1本の選び方

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VITURE XRグラス徹底ガイド|Pro 2・Lumaシリーズ・The Beast、あなたに最適な1本の選び方

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VITURistの皆さまへ


この記事は、あなたにぴったりの1本を、これまでになく簡単に選んでいただくためのガイドです。5周年記念コレクションの登場により、VITUREのラインナップは4モデルに。それぞれ異なるユーザー、ライフスタイル、使い方に合わせて設計されています。本題に入る前に、まだの方はぜひ下の比較チャートもあわせてご覧ください。

パーソナルディスプレイに「万人向けの正解」はありません。だからこそVITUREは、Pro 2、Luma、Luma Ultra、The Beastという4つの異なるグラスを用意しました。それぞれが、あなたのニーズ・使い方・ライフスタイルにぴったり合う1本を見つけるために設計されています。

ひと言でわかる早わかりガイド


手の届く価格で最もシャープな光学性能、史上最薄のXRグラス、そしてゲームにも普段使いにも最適な「最初の1本」が欲しいなら、VITURE Pro 2。
¥49,880でUltraClarity 3.0光学系を搭載する唯一のモデル。かけ心地の良さは、語るまでもありません。

電子調光フィルム、シャープな画面、未来的なデザインといったプレミアムな没入機能を、Lumaシリーズで最も手の届く価格で楽しみたいなら、Luma。
スイートスポット(映像が最もクリアに見える視点位置)が最も見つけやすいモデル。必要な機能をひと通り備えながら、息をのむようなクリアさを実現します。

最も安定した内蔵3DoFと徹底した自由度——自由な画面サイズ調整、スムーズフォロー、3D、サイドモード、ウルトラワイド対応、そして圧倒的没入感の巨大スクリーン。これらが欲しいなら、The Beast。

最も安定した6DoF体験、本格的なAR機能、そして最高のハンドジェスチャー対応が欲しいなら、Luma Ultra。
精度と自由度を兼ね備えた、生産性向上と空間コンピューティングに理想的な1本です。

🕶 VITURE Pro 2:¥49,880で、「違い」を本当に体感できるプレミアム



どんな人におすすめ?


5年前、このカテゴリーの問いは「XRグラスはそもそも実用になるのか」でした。その答えは、もう出ています。より難しかったのは、5年をかけて向き合ってきたもう一つの問い——「3時間ぶっ通しでかけていたい、と本当に思えるか」。今回のコレクションのアップグレードは、すべてこの2つ目の問いを基準に選ばれました。スペックに書ける進化もあります。でも、本当に意味のある進化は、体感でわかります。

かけていることを忘れるほど、軽くて薄い。UltraClarity 3.0による光学性能と、目へのやさしさを両立。モバイルドック Miniと組み合わせれば、ポケットに収まる巨大ゲーミングスクリーン環境が完成します。旅先でも、毎日の使用でも。

UltraClarity 3.0、ついに登場


開発期間は5年。VITURE Pro 2は、これまでで最も進化したバードバス(Birdbath)光学系「UltraClarity 3.0」を搭載し、画面の隅々までよりシャープな見え方を実現します。さらに、左右独立で0〜−5.0Dまで調整できるツイン視度ダイヤルを搭載。146インチ相当のバーチャルスクリーン / 1,600ニト / 50°の視野角(FOV) / 120Hz。色はソニー製Micro OLEDのソース段階でチューニングしています。

次に来る「大きな進化」は、快適さ。


シャープさは、見出しになる部分。けれどPro 2が存在する理由は、快適さにあります。その快適さは3つの層で届けられ、それぞれが異なる種類の疲れを取り除きます。

圧倒的な軽さ——63g。Pro 2の重量はわずか63g。初代VITURE Proより20%軽く、16%薄くなりました。XRグラスにおける重量は、自慢するための数字ではありません。「2時間目があるかどうか」を決める要素です。刷新されたテンプル素材が圧力の分散のしかたを変え、7サイズのノーズパッドが同梱されているため、「平均的な顔」ではなく「あなたの顔」に合わせて追い込めます。

史上最薄。それでも、あなたの目に合わせられる。通常、薄さは調整機能とのトレードオフです。フレームが薄くなるほど、近視への答えは度付きインサートやクリップオンになりがち。Pro 2は、そのトレードオフを受け入れませんでした。VITUREの代名詞である内蔵式の近視調整機構を受け継ぎ、左右独立のダイヤルで0〜−5.00Dをカバー。多くの近視の方は、インサートなしでそのままお使いいただけます。2つのダイヤル、2つの目。回せば、ピントがすっと合う——しかも、VITURE史上最も薄いフレームで。

目の快適さ——UltraClarity 3.0で、長時間の使用に最適化。映像をシャープにしている光学設計は、そのまま「長く見ていられる」理由にもなっています。中心から周辺にかけてピントが自然に移り変わる設計のため、1時間ずっと固定の面にピントを張りつけるのではなく、現実世界を見るときと同じように目が微調整を続けられます。VITURE Pro 2は、低ブルーライト・フリッカーフリー・低視覚疲労についてSGS Eye Care認証を取得しています。

レンズシェードは無償で同梱。取り付ければ完全な没入へ、外せば周囲の様子もそのまま見えます。VITURE Pro 2の価格は¥49,880です。

VITURE Pro 2を使いこなすコツ


グラスが目に近いほど、映像はシャープに見えます。ノーズパッドはとてもしなやかなので、思い切ってしっかり曲げて、自分にぴったりのフィットを見つけてください!

さらに、表示を最適化するためのポイントをいくつかご紹介します。




  • 最適なノーズパッド位置を選びましょう。ノーズパッドは3種類(0・1・2)。サイズ1と2はそれぞれ高さを3段階に調整でき、合計7通りのセッティングが可能です。映像を正面でシャープに見えるように、組み合わせ(ノーズパッドなしも含む)をいろいろ試してみてください。

  • 上部のダイヤルを回して、自分の視力に合わせます。

  • テンプルを上下に動かして、ちょうどいい角度を見つけます。

  • 明るさもぜひ試してみてください。最大まで上げると、どこまで明るくなるかが分かります。

  • 同じボタンをダブルクリックすると、お気に入りのカラーモードを順番に切り替えられます( お好みの色にカスタマイズできるカラー調整ページもご利用いただけます。

🌟 Luma:いちばん使いやすく、いちばん手に取りやすい選択肢。


どんな人におすすめ?


Lumaは、ラインナップ中で最も大きなアイボックス(目の位置の許容範囲)を備えております。Lumaシリーズの中で、最もスイートスポットを見つけやすいモデルです。

使いこなしのコツ:


グラスが目に近いほど、映像はシャープに見えます。ノーズパッドはとてもしなやかなので、思い切ってしっかり曲げて、自分にぴったりのフィットを見つけてください!

さらに、表示を最適化するためのポイントをいくつかご紹介します。



  • 自分に合ったノーズパッドを選びましょう。ベストなフィットのために、しっかり曲げていただいて大丈夫です。

  • 上部のダイヤルを回して、自分の視力に合わせます。

  • 明るさもぜひ試してみてください。最大まで上げると、どこまで明るくなるかが分かります!

  • 同じボタンをダブルクリックすると、お気に入りのカラーモードを順番に切り替えられます (お好みの色にカスタマイズできるカラー調整ページもご利用いただけます。)

  • 右側の短いボタンをシングルタップすると、電子調光フィルムのオン/オフを切り替えられます。

✨ Luma Ultra:ついに、プロシューマーのための本物のAR体験。


どんな人におすすめ?


    • Pro ネックバンド向けの初のSDK(Unity対応)。ハンドジェスチャーにフル対応し、最高のAR体験を実現します。Windows版SDKも今後登場する可能性がありますが、具体的な時期は未定です。
      ビジネスパートナー、ARゲーム開発者、そしてプロシューマーの皆さま。ご要望の非常に多かったLuma Ultraを、ついにお届けできることを心から嬉しく思います。現在、NVIDIAやスタンフォード大学をはじめとする先進的なパートナーと協力し、その可能性を最大限に引き出す取り組みを進めています。 VITURE for Business」ページから、以下をリクエストいただけます。


  • また、生産性向上のために、 極めて安定した画面位置の固定を求める方にもおすすめです(※そのセットアップにはSpaceWalkerが必要です)。

  • 新しいソニー製パネルの採用により輝度がさらに向上し、画面がより一段とシャープに見えます。AR体験では、周囲の状況を把握し続けるために、十分な透過性と明るさが鍵になります。

6DoFの実力は? なぜソフトウェアが必要なのか?


Luma Ultraは、6DoFの演算をすべてグラス本体で処理する独自チップを搭載した、このカテゴリー初のモデルです。これにより、大きな互換性の問題を起こすことなく、さまざまなプラットフォームで6DoFに対応できます。

両者の違いを整理すると、次のとおりです。

  • 3DoF(3自由度)は一般に、シンプルな回転トラッキングを扱うもので、比較的低コストなIMUセンサーで実現できます。

  • 6DoF(6自由度)ははるかに複雑です。前後・上下・左右の動きを捉えるために、精密な深度トラッキングが必要になるためです。正確な6DoFの実現には通常、デュアル深度カメラとより高度な処理が求められます。

従来、この種の軽量グラスにおける6DoF演算は外部の演算ユニットで行う必要がありました。そのため接続機器の処理性能に大きく依存し、レイテンシーが高く、互換性も限られがちでした。Luma Ultraは、この演算をグラス本体で直接実行する初のモデルです——まさにブレークスルーであり、Pro ネックバンド、Windows、MacBookなどに、互換性の問題なく対応できます。

ただし、この話にはもう一つの側面があります。それが画像処理です。6DoFのデータを取得・演算したあと、それをリアルタイムで映像コンテンツに反映させる処理が必要になります。このステップには、今もソフトウェアのサポートが欠かせません。とはいえ、それは当社のSpaceWalkerアプリである必要はなく、当社SDKを使って開発されたどんなアプリにも実装できます。これにより、軽量なデバイスのままで、自分の空間と本当にインタラクトできる素晴らしいAR体験への扉が開かれます。

そしてもちろん、6DoFを完全に内蔵したデバイスも、近い将来に期待していただいて大丈夫です。ディスプレイ技術と同じように、VITUREはこの領域でも限界を押し広げ、イノベーションをリードし続けます。

少しでも分かりやすくなっていれば嬉しいです! 😊

ハンドジェスチャー対応


Luma Ultraは、ハンドジェスチャーへの対応が非常に優れています。現時点ではPro ネックバンドと組み合わせたときに最も高い性能を発揮し、ネックバンド単体の内蔵ハンドジェスチャー機能を大きく上回ります。

Windowsでもハンドジェスチャーは使えますか?


はい! 当社の開発チームは、Windows上で日常的にテストに使用しています。Macについては改めて確認が必要ですが、より重要なのは「どのアプリケーションで最も活きるのか」という点です。SpaceWalker内においても、WindowsとMacでのハンドトラッキングの実用的なユースケースは、まだ模索を続けている段階です。

Luma Ultraの3DoFはどうなっていますか?


ひとつ明確にしておきたいのは、6DoFは本質的に3DoFの機能を内包しているということです。そのためLuma Ultraには「3DoFのみ」という独立したモードはなく、標準で常にフル6DoFとして動作します。

補足として、いくつかお伝えしておきます。


アプリを使用していないとき、Luma Ultraは「単なるモニター」として動作します。プライバシーが気になる方のために、以下の点をご案内します。

  • フロントカメラが動作しているときは、インジケーターライトが点灯します。
  • 深度センシング用のサイドのグレースケールカメラは、6DoFトラッキング時のみ作動し、初期設定ではそれ以外のものを撮影することはありません。
  • フロントカメラは、ユーザーご自身が明示的に有効にしない限り作動しません。

総合すると、Luma UltraはLumaが備えるすべての機能にも対応しています。とにかく最高のものを——特にAR機能と将来性を重視するなら、Luma Ultraこそが最適な選択です!

🦾 The Beast:究極の没入を生む、巨大スクリーンの主。



どんな人におすすめ?


  • 追加のソフトウェアなしで、グラス単体で空間認識とマルチウィンドウの自由度を手に入れたい方。もしそれが当てはまるなら、もう探す必要はありません——The Beastがぴったりです! ドリフト(映像のズレ)が一切ない、盤石の使用感をお届けします。

  • 可能な限り大きく、最も没入感のある画面体験を求めるゲーマーや映画ファンの方。
ハンドジェスチャーについては、Pro ネックバンドと組み合わせればすべてのグラスでご利用いただけますが、総合的な性能ではLuma Ultraが最も優れています。

生産性用途での比較


ラインナップ間の比較、特に生産性の観点での比較を求める声を数多くいただきました。VITURE Pro 2、Luma Ultra、The Beastを比べると、次のようになります。

  • シャープさ:UltraClarity 3.0を備えるVITURE Pro 2がリードします。Luma UltraやBeastを含む他のモデルも、いずれも同等に優れたシャープな表示を実現しています。

  • 調整機能:The Beastには近視調整ダイヤルがありません。細かな調整が必要な方には、他のモデルのほうが適しています。Pro 2は0〜−5.0D、Lumaシリーズは−6.0Dまでカバーします。

  • 自由度:The Beastが最も自由度の高い体験を提供します。3DoFによるImmersive 3Dを楽しみたい、グラス上で直接画面サイズをカスタマイズしたい——そんな方には、The Beastが最良(かつ唯一)の選択肢です!

  • 重量:Pro 2は63gで最軽量、長時間の使用に最適です。The Beastはやや重いものの、画面の自由度と没入性能は他に類を見ません。

  • 安定性:Luma Ultraの6DoFは、画面を空間に完全に固定します。The Beastの内蔵3DoF機能は、盤石の安定感。どちらも生産性用途に優れており、最後は機能セットの好みで決まります。

コミュニティからいただいた、その他のご質問



色の正確さはどうですか?


VITURE Proと同様に、5つのカラープロファイルをご用意しています。さらに嬉しいお知らせも——お好みやご用途に合わせてカラープロファイルを簡単にキャリブレーションできるウェブページを、近日公開予定です!

VITURE Pro 2とLuma、実際にどちらの光学系がシャープですか?


VITURE Pro 2です。UltraClarity 3.0は、これまでで最も進化したバードバス(Birdbath)光学系。Lumaはプレミアムなシリーズに位置づけられていますが、Pro 2の光学系は世代が新しく、画面の隅々までよりシャープな見え方を実現します。Lumaの強みは、電子調光フィルムや半透明デザインといった機能面にあります。

VITURE Pro 2はSwitch 2向けのモバイルドック Miniと一緒に使えますか?


はい。しかもこれは、当社が提供する中でも屈指の組み合わせです。VITURE Pro 2とモバイルドック Miniを組み合わせれば、すべてのSwitch 2タイトルを巨大なXRスクリーンで。それが、ポケットに収まるセットアップで実現します。Switch 2セットアップを見る

最後にもうひとつ。より多くの開発者やパートナーが加わることで、ラインナップ全体の可能性はこれからも広がっていきます。AR体験は、Immersive 3Dと同じように、実際に見てみないと信じられないもの——それほどまでに革新的で、息をのむ体験です。

未来は、あなたのグラスの中に! 👓


この記事が、「今」未来を体験するための自信とワクワクにつながれば嬉しいです!

VITURE Pro 2
快適性を追求したプレミアムモデル。
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VITURE Beast
没入感を極めた大画面モデル。
¥82,880
VITURE Luma Ultra
ビジネス&プロシューマー向け。
¥89,880
VITURE Luma
最適なフィット感が見つかる。
¥64,880
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